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家を建てる場所を決めたポイント

地震に強い家は土地選びが重要で不動産情報サイトを参考にすると坪単価を比較でき、会社の担当者と相談すると周囲の状況を見て決めることをアドバイスされました。坪単価は主要駅の近くや幹線道路沿いになると高くなり、少し離れた場所になれば大幅に安くなるため驚いたものです。最近では狭小住宅の需要が高く、限られたスペースの中でレイアウトを決めるとかかる費用を減らせるため参考にしました。

土地の価格は時期によって大きく変わりやすく、周辺の宅地化が進むと上がる傾向があります。家は家族で安心して暮らせるように考えて決めたいもので、土地選びはおろそかにしないようにすることが重要だと感じたものです。

家を建てる場所は駅が近いと通勤や通学に便利ですが、土地の価格が高いことや需要があるため確保しにくくて悩みました。土地の価格は駅から離れた場所になると大幅に安くなるため、家に車や自転車が置ける場所を設けるほうが安くなることを知って良かったです。

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一戸建ての寝室はオープンでなく小さめで

岡山県に建てたテクノストラクチャーは、自分好みの良い家に仕上がったと思います。先に「個人的な好みの問題」であることを言ってきますけれど、私は寝室はこじんまりとしている方がいいと思っています。友達の家が、寝室というかベッドが置いてあるところが四面すべてに壁がなく、オープンな造りになっているのですが、それがやっぱり受け付けられません。

二階の階段をあがって突き当たったところに、ベッドスペースがあるのですが、私はそれがやっぱり受け入れられなくって。そこで一度寝てみたのですが、やっぱり「寝る部屋は壁に囲まれていてほしい」と思ってしまいました。

なんならその横に、友達の娘ちゃんが立てたテントの中の方が落ち着くぐらいのことを思ってしまいましたもん。「寝るときは狭いところで寝たい」と思ってしまいます。ですからオープンな造りのベッドスペースはやっぱり落ち着かないなぁと思いました。

なんだったら、寝室は最小限の小ささでいいかなーと思っています。寝るだけですし。それに、デスクや本棚と入れると一気にワンルーム一人暮らし感が出てしまいますしね。子供部屋ならばそれでいいのかも知れませんが、大人にとっての一戸建てマイルームは大人の寝室は小さくていいと思います。

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強度の心配がない木造住宅のメリット

私はマンション暮らしが長かったのですが、新築の木造住宅で新しい家族といっしょに住むことに憧れていました。私は結婚する時にはマンションを購入するのではなくマイホームを建てると決めていました。やはり自分の考えたデザインにできる注文住宅での一戸建てはマンションよりも魅力的でした。私は都会ではなく自然が豊かな素晴らしい土地を選んで一戸建てを建てるつもりでした。自然が多い場所に建っている木造住宅は非常に見栄えがすると感じていました。木造住宅にはメリットが多いと思っていたのですが、少し心配だったのが傷みやすさです。木で造られた一戸建てはコンクリート住宅よりも強度がいまいちなのではないかという印象がありました。そのため、住宅会社に問い合わせたのですが、しっかり管理をしていれば強度に問題がないことが分かって良かったです。木造住宅は簡単には傷まないと理解できたので田舎に新築を建てることにしました。完成した木造住宅は快適だったので大満足でした。

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注文住宅をしてみて思った事

住宅を建てるにあたり注文住宅か建て売りかどちらにするかとても迷っていた時に、さまざまなところを見学に行きました。
それぞれ長所短所がありますが最終的に耐震性のある注文住宅を香川県に建てることにしました。
理由は家づくりは家族構成で決まると思ったからです。そして今現在ではなく、将来子供が大きくなったときのことや自分たちが歳をとったときのことを考えたときにそれらを念頭にしつ家づくりを行おうと思い注文住宅にしました。
そして業者の選定ですが評判、保証、会社の安定度、耐久性、コストと全てのバランスの取れた多くの要素を兼ね備えた業者に頼むのが一番かなと考えました。
そこについてはかなり時間を費やしてしまったのでもう少し事前に調べてそれからマイホームセンターに行って見学してから業者を決めればよかったかなと思いました。
最終的には、メーカーか地元工務店か迷いましたが、誠実な対応と説明がよかったので地元工務店にしました。
工事も経過ごとにきちんと説明してもらえ、細かいところもここはこうした方がいいとか、他はこうしたなどいろいろ選択肢を提案してもらえたのがとても良かったです。