壁紙なしの木目で気落ちの良い家

自信に強い家を買おうと決心したのは、結婚して、1年経った頃でした。自分自身の実家が団地住まいで、小さい頃から自分の戸建ての家にあこがれがあったので、思いだけは、かなり前からありましたが、結婚して妻とのアパート暮らしが1年たち、お互いのライフスタイルや将来やりたいことなどを、1年かけて話あい「緑豊かで、子どもが伸び伸び過ごせる家に暮らそう」と思いを共有できたことが決心できた大きな理由の1つでした。またそのころには、貯蓄も500万円ほど貯まっていたので、それも決心の後押しになりました。自分の家の自慢はログハウスではありませんが、壁紙をほぼつかわず、木の表面をそのまま出して、木に囲まれている生活ができることです。部分的には漆喰の壁も利用していますが、わが家に来るお客さんは、木の居心地の良さを感じてくれます。後悔ポイントはお金の節約のために、庭にほとんどお金をかけずに、自分でDIYでやるぞ!と思いながらも、仕事の忙しさにかまけて、ほぼ手付かずの状況にしてしまったことでした。アプローチすらも砂利でごまかす程度が10年も続いてしまったのが後悔ポイントでした。今はお金をためて、アプローチも業者に頼み、きれいになりましたが、50万円ぐらい増額しても、やったほうがよかったと思いました。